登大路地下歩道はunderpass

近鉄奈良駅から東大寺方面へ行く途中に、観光客が往来する登大路地下歩道があります。交通量の多い交差点を避けるために設けられたアクセス道ですが、私も幾度となくこの地下歩道にはお世話になっています。

underpass

登大路地下歩道の手前に、英語の案内表示が出ていました。

Don’t cross at the intersection ahead.Please use the underpass.

さすがにここは国際観光都市の奈良です。世界中から様々な国籍の人々が行き交います。英語案内は最低限必要なマストアイテムとなっています。

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underpass を抜けて、奈良国立博物館へ

交差点の英語翻訳は intersection ですから、「地上の交差点は渡らないで」と英語の案内板は呼び掛けています。くれぐれも注意が必要ですね。地上の交差点は京都方面へ抜けて行く道でもあり、普段から相当数の車が行き交っています。

土地勘の無い外国人観光客には特に注意が必要です。

登大路地下歩道

登大路地下歩道。

近鉄奈良駅方面から右手に奈良公園を見ながら、東に向かってしばらく歩いて来ると、写真のような地下歩道が見えて参ります。この登大路地下歩道を抜けると、右手に奈良国立博物館が佇んでいます。英語案内板にも、Please use the underpass. と書かれていますが、鉄道や道路の下を横切る地下道やガードのことを underpass と言います。

近くで道に迷っている外国人観光客が居たら、一声かけてあげるといいですね。

奈良国立博物館

登大路地下歩道は下ってから上るスタイルの地下歩道です。

地下歩道を上り切った所に奈良国立博物館があります。

登大路地下歩道

登大路地下歩道のプレート。

地下歩道の両脇には、落下防止のためと思しき安全柵が設けられています。人もそうですが、鹿への配慮もあるのではないでしょうか。

奈良公園の鹿飛び出し注意

奈良公園といえば、このような飛び出し注意の道路標識をよく見かけます。

奈良公園界隈のどこにでも居そうな鹿ではありますが、不思議と登大路地下歩道を通る鹿を見かけたことがありません。さすがに遠慮しているのでしょうか(笑)それとも何か、鹿が通れないような特別な仕掛けがあるのかもしれませんね。

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