旅情演歌「大和路の恋」を歌う水森かおり

三輪の地を盛り上げるご当地ソング。

演歌歌手の水森かおりさんが平成27年4月1日に発売した「大和路の恋」。その中の歌詞に、神奈備の三輪山や大神鳥居が登場します。

梅雨最中の昨日、「活き活き三輪会」と銘打つ懇親会が当館大正楼にて催されました。桜井市長様や三輪そうめん山本の参与の方にお越し頂き、懇親の場が設けられました。

水森かおりの「大和路の恋」

水森かおりさんのCD「大和路の恋」

生まれ育った三輪の地が歌の舞台になっているということで、私も車の運転をしながら「大和路の恋」を聴くようになりました。美空ひばりさんを除いて、さすがに演歌を聴く機会はあまり持ち合わせていないのですが、心地よく響く歌声に気持ちがリフレッシュされるのを覚えます。

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ご当地ソングの女王と呼ばれる水森かおり

私が小学生の頃はレコード全盛の時代でした。

毎年大晦日に決定する日本レコード大賞などは、年越しの楽しみの一つでもありました。白熱した賞獲りレースの模様はある意味、NHK紅白歌合戦よりも印象に残っています。当時は都はるみさんの「北の宿から」や、八代亜紀さんの「舟唄」などが流行りましたよね。80年代のアイドル全盛期も、まだまだレコードが売れていた頃と重なります。

時代は移り、音楽の楽しみ方も様変わりしました。

演歌も滅多に聴かなくなったわけですが、ご当地ソングの女王が三輪の地を歌うとなれば聴かないわけにはいきません(笑)

クルマエビ

当日は活きのいい車海老が入荷しました。

ちょっと可哀想ですが、生きたまま熱湯の中に入れ、さっと氷水に取ります。縞模様の赤い発色が実に綺麗です。

水森かおりのCD

大和路の恋はCDとDVDで構成されています。

水森かおりさんが歌う「大和路の恋」のみならず、そのオリジナルカラオケ、半音下げカラオケ、半音下げカラオケ・ガイドメロ入り、2コーラスカラオケなども収録されています。DVDには「大和路の恋」ミュージック・ビデオ、その字幕入りカラオケ、デビュー20周年スペシャルインタビューなどが入っています。

水森かおりさんの持ち歌には、タイトルに地名を取り入れた曲が多く「ご当地ソングの女王」の異名を持ちます。

平成15年に「鳥取砂丘」が大ヒットしてブレークし、NHK紅白歌合戦には10年連続出場中という輝かしい実績があります。今年の紅白で「大和路の恋」が歌われる期待も膨らみますよね。オリコン順位も「鳥取砂丘」以来、上位に水森かおりの名前が頻繁に見られるようになりました。

トマト釜料理

トマトのゼリー寄せ。

ジメジメした梅雨の季節に、さっぱりと頂ける酢仕立のゼリー寄せです。

車海老

水森かおりさんは、「大和路の恋」のリリース直前に桜井図書館に来られています。

歌手デビュー20周年を記念し、翌日の4月1日に発売される「大和路の恋」がその場で発表されました。私は生憎仕事で出向くことができませんでしたが、桜井図書館といえば等彌神社の前にある市立図書館です。土偶や紅葉で知られる等彌神社は神武天皇ゆかりの地でもあります。昨今では伊勢神宮内宮の鳥居が等彌神社に譲渡され、等彌神社の一の鳥居として再生しています。

「大和路の恋」には、恋に破れた女性の心情が綴られます。DVDにおいては、三輪山や山の辺の道、檜原神社、大美和の杜などの風景が映し出されています。

弦哲也作曲の大和路の恋

「涙で綴った 別れの手紙」で始まる大和路の恋。

「大和路の恋」を作曲した人ですが、冊子を見てみると弦哲也(げんてつや)と書かれています。石川さゆりのあの名曲「天城超え」を作曲した人と言えば、誰しも納得してしまうのではないでしょうか。ギターが好きなことから「弦」という名前になったそうなのですが、確かに曲調にもその影響が見られるような気が致します。

クルマエビのお造り

水森かおりさんの過去のご当地ソングを見てみれば、まさしく日本全国津々浦々といった感じです。地方自治体からの依頼も数多く寄せられているのではないでしょうか。

「釧路湿原」「五能線」「熊野古道」「ひとり薩摩路」「輪島朝市」「安芸の宮島」「伊勢めぐり」「島根恋旅」等々、北から南へ忙しく走り回る水森かおりさんの様子がうかがえます。

車海老

車海老はクルッ丸まった時に、その殻の縞模様が放射状になって ”車輪” のように見えます。

車海老の名前の由来にもなっている特徴ですが、今後の水森かおりさんの大車輪の活躍を期してエールを送りたいと思います。大晦日の夜に、水森かおりさんの歌声を通して「三輪山」というフレーズが各家庭に届きますように・・・

演歌歌手水森かおりさんの日々の活動は、水森かおりオフィシャルブログにてご報告中です。さらに、水森かおりさんの歌が聴きたくなったら、通販サイトのAmazonでも絶賛発売中です!
水森かおりコレクション

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