善玉菌ヨーグルトのMIKOTO

東京神田にある株式会社ニューミクロス

私は20代の頃、生命保険会社の法人営業を担当していました。その時、公私に渡ってお世話になった会社が内神田にあるニューミクロスさんでした。

JR神田駅を降りて、日々飛び込み営業に勤しんでいた時代を思い出します。ふとしたことから、ウェブ上でニューミクロスさんのFacebookページを見つけました。ご挨拶の書き込みをしたところ、有難いことに社長様からお電話を頂き、人気商品のMIKOTOヨーグルトを送って頂くことになりました。

MIKOTO奥出雲のしずく

”奥出雲のしずく” と銘打たれていますね。

生乳94%の発酵乳のようです。

さっそく頂きましたが、程よい甘さで最高に美味しかったです!

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健康に良い腸内細菌

ニューミクロスの社長様から教わったのは腸内細菌の重要性でした。

昨今はマスコミを通じてその重要性が伝えられますが、私が社長様と出会った当時は、さほど「腸内細菌」と言ってもピンと来ない人も多かったものと思われます。かく言う私もその内の一人でした。

生きたまま腸に届く

なぜかこのキーワードが記憶の中に定着しています。社長様が幾度となくおっしゃっていた言葉だったように思います。善玉菌と悪玉菌・・・この相反する言葉もすっかり覚えてしまいました。あれから20年の歳月が流れましたが、社長様は今も現役でバリバリ働いておられます。

プロバイオティックヨーグルト

健康ヨーグルト・MIKOTOの商品説明。

奥出雲の自然豊かな環境で育まれた牛の生乳を、ヒト由来有用腸内乳酸菌群・YM菌で長時間発酵させ出来たプロバイオティックヨーグルトです。

上質でまろやかな味わい。てんさい糖のほのかな甘み。命を尊ぶ「みこと」ヨーグルトをどうぞご堪能ください。

舌の上に感じるほのかな甘味は甜菜糖(てんさいとう)だったのですね。

健康に配慮された商品であることが、ど素人の私にも理解ができます。社長様から何度も説いて頂いたにも関わらず、腸内細菌のことを学術的に理解できているわけではありません。しかしながら、人間の健康にとって「腸が大切である」というメッセージは受け取ったつもりです。

MIKOTO

奥出雲の乳牛がデザインされているのでしょうか。

MIKOTOというネーミングがまたいいですね。ミコトは「尊(みこと)」であり、「命(みこと)」でもあります。命を尊ぶMIKOTOヨーグルトを見事に体現した名前です。

日本武尊(ヤマトタケルノミコト)に、素戔嗚命(スサノオノミコト)。

古代神話の登場人物にも、「ミコト」と名の付く神様がたくさんいらっしゃいます。何より音の響きが心地いいではありませんか、古来より日本人の心の奥底に沁み込んでいるのかもしれません。

発酵乳ヨーグルト

MIKOTOのフタを開けてスプーンを入れます。

なめらかな感触!

ところで、プロバイオティックヨーグルトって何なのでしょう?

プロバイオティックを検索してみると、人間に利益をもたらす善玉菌と案内されていました。

プロバイオティクス(probiotics)は抗生物質(antibiotics)に対比する言葉のようです。「健康のために」という意味のギリシャ語が由来とされ、英国の微生物学者Fullerによる1989年の定義 ”腸内フローラのバランスを改善することにより、人に有益な作用をもたらす生きた微生物” とされます。

生乳94%ヨーグルト

商品説明にあったYM菌というのも気になりますね。

15年ほど前に、船井総合研究所の方からEM菌(有用微生物群)という魔法のような菌の存在を教えて頂きました。当時は俎板の上に吹きつけたりしながら使用していましたが、簡単で万能なその商品の魅力にハマっていたことを思い出します。

さらに話を膨らませると、EM菌には地球を蘇生させるパワーも秘められているそうですよ。

そんなEM菌が持つ特性を全て持ち合わせ、さらなる利点を持っているのがYM菌なんだそうです。う~ん、何だか気になりますね。

微生物はかくも偉大なんですね。

ミクロの世界とマクロの世界はどこかでリンクしているのかもしれません。原子核の周りを電子が回り、太陽の周りを惑星が回っているのです。極小の世界と極大の世界が同じような動きをしている不思議。

深遠なる宇宙の真理は、目に見えない微生物が握っているのかもしれません。

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