江戸城の名残が感じられる赤坂見附跡

赤坂見附交差点の近くに、今も江戸城の名残を見ることができます。

赤坂見附跡

赤坂見附跡

江戸城の門は敵の進入を発見する施設のため、「見附」と呼ばれていました。

赤坂見附は江戸城の赤坂方面への出入口でした。

江戸城36見附の内のひとつで、北斗御門・赤坂御門と呼ばれていました。

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最寄駅は地下鉄半蔵門線永田町駅

赤坂見附跡にアクセスする際は、地下鉄半蔵門線の永田町駅が便利です。

地下鉄の路線が張り巡らされている都心部のことですから、他の路線でも行けないことはありませんが、一番距離的に近いのが地下鉄半蔵門線の永田町駅になります。

赤坂見附跡

国の史跡に指定されている観光名所です。

弁慶濠の東端、グランドプリンスホテル赤坂の南端の歩道橋脇に今も石垣の一部が残されています。

地下鉄半蔵門線の永田町駅

地下鉄半蔵門線永田町駅の出口からすぐの場所に赤坂見附跡はあります。

赤坂見附という名前から、銀座線や丸ノ内線の駅を思い浮かべますが、赤坂見附駅からも徒歩3分ぐらいでしょうか。

赤坂見附跡の歩道橋

赤坂見附跡の周辺は、交通量の非常に多い場所です。

歩道橋の上から撮影してみました。

グランドプリンスホテル赤坂

赤坂のランドマーク、グランドプリンスホテル赤坂がそびえ立ちます。

赤坂御門は明治5年(1872)に撤廃され、現在は石垣の一部が残るだけとなっています。

江戸城外堀跡として国の史跡に指定され、赤坂の観光ルートには外せない名所となっています。

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