オプトアウトとは

ユーザーが広告の配信を拒否することをオプトアウトといいます。

行動ターゲティング広告の登場により、メルマガの世界で主に使われてきたオプトアウトという言葉が再び注目を集めています。

これだけは守りたい個人情報保護

スポンサードリンク

オプトアウトは個人情報流出を拒否する権利

いわゆる拒否権の発動ですね。

総務省がゴーサインを出したDPIの項目でも触れましたが、個人情報が知らない所に出回るのは気持ちのいいものではありません。

ある特定の個人の嗜好が丸裸にされる。利用者が拒否さえすれば、情報の収集を停止させることができる。
オプトアウトはとても大切な権利ですね。

元々はメールマガジンの配信を解除する際の用語として使われ始めました。

行動ターゲティング広告の登場で、自身の趣味や嗜好に沿った広告が配信されるのを嫌がるユーザーの数も増えて参りました。

そのためなのか、行動ターゲティング広告を配信する事業者のウェブページには、オプトアウトの項目が設けられることが多くなっています。

個人情報の第三者提供

に対する抵抗感は、なかなか拭い去れないものがあります。世の中が「個人情報保護、個人情報保護」って言っている間に、こんなハサミまで出てきて人気を呼んでいますよね。

個人情報を裁断 「秘密を守りきります!」
個人情報を裁断 「秘密を守りきります!」

個人情報を裁断するはさみです(笑)

「秘密を守りきります!」 なんていうキャッチフレーズまで付いています。

同じく個人情報を裁断するシュレッダーには”機械”のイメージが付きまといますが、ハサミなら手動ですから、より身近な存在に思えてきます。

相変わらずメールボックスには、ユーザーの事前承諾なしに送られてくるダイレクトメール・・・いわゆるオプトアウトメールが次から次へと貯まっていきます。自分があらかじめ選択したオプトインメールなら文句はないのですが(笑)

<同一タグ記事>