古事記記載の甘味の感じられる大和まな

近所を散策していると、秋に開花するヤブランが咲いていました。

ヤブラン 藪蘭 やぶらん

漢字で藪蘭(やぶらん)と書きます。薮に咲く蘭ということでしょうか。
深まりゆく秋を感じる瞬間です。

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伊勢海老料理に大和まなを配して

宴会予約が入ったので、大和茶のアレンジ料理に挑戦してみました。

伊勢海老の大和茶粥リゾット

伊勢海老の大和茶粥リゾット。
奈良の食材にこだわって、甘味に定評のある大和まなも盛り込んでいます。古事記にも記載されているという奈良を代表する青菜の大和まな。リゾットとの相性も上々です。

伊勢海老の大和茶粥リゾット

椎茸も少量加えてみましたが、ちょっぴり椎茸から出る出汁の味も感じられます。
盛り付けるお皿も艶やかなものをチョイスしてみました。

伊勢海老のお造り

伊勢海老のお造り。
お皿に華やぎを添える最高の食材ではないでしょうか。
昨今は漁獲量が減って、お値段が少々高めではございますが(^^ゞ

伊勢海老の大和茶粥リゾット

弱火で蓋をして15分、蒸らして5分。
トッピングに黒ゴマとイクラをのせてみました。

シオン 紫苑

道端にはシオン(紫苑)の花も咲いています。
今昔物語にシオンの花にまつわるお話が残されています。

親の墓前に佇む兄弟。
兄が忘れ草(かんぞう)、弟が思い草(しおん)を供えます・・・シオンの花言葉「追憶」は、どうやら今昔物語に由来するようです。

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